自動販売機設置までの流れや、費用について

街中でよく見かける自動販売機ですが、自宅の前に設置しようとした場合、問い合わせから設置まではどのような流れで行われるのでしょうか。

まずは希望する業者へ問い合わせを行います。その後、問い合わせをした業者のセールスマンが自宅へ訪問し、自動販売機設置の具体的な提案をされます。この際、気になることや疑問に感じたことは質問しておくと良いでしょう。そして、設置スペースや電気の容量を確認した上で自動販売機を設置することが決定したら、いよいよ設置が行われます。どれくらいのスペースがあれば設置が可能なのかというと、一般的なサイズの自動販売機の場合、およそ横幅が100センチ、奥行きが70センチほどのスペースがあれば、設置することができます。そのほかにも小型や大型の自動販売機など様々な種類があるため、どのサイズがちょうどよいかなどは相談して決定します。土台工事が必要な場合は実施し、安全に配慮して設置されます。

気になる費用ですが、こちらが負担しなければならないのは、スペースの提供と電気代のみになります。設置後のドリンク補充や空き缶の処理、付近の清掃やお金の回収、メンテナンスなどに関しては、全て業者に任せておけばよいので非常に気楽です。また、どのドリンクがどれだけ売れているかという情報もチェックすることができますし、ドリンクの売り切れがでないよう、もしくは話題の新商品に交換し、売り上げをアップさせるために、業者のスタッフが自動販売機設置場所まで定期的に訪問をしにくるため、設置したらそれまで、というようにずっと放置されることもなく安心です。

また、万が一、破損やこじあけによる盗難などにあった場合も、業者が保険に加入しているため心配は必要ありません。ほとんどの場合、保険料も業者側が負担してくれるため、こちらに負担は一切かからないのもポイントです。

また、月々の売上に応じて販売手数料を受け取ることができるのもメリットの1つです。例えば月間の売上本数が400本で、販売手数料が1本当たり30円だった場合、12000円の収入を得ることが可能となります。気になる電気代も、最近の自動販売機は非常に省エネになっており月々およそ1700円前後、年間でも2万円以下なので、今まで中途半端にあいてしまい、どうすることもできないデッドスペースを有効活用してお金を稼ぐ手段としては、自動販売機設置は手間もかからずとてもお得だといえるでしょう。